
本日、ハートスイッチ倉敷校・岡山校の生徒様13名で洋服の青山 井原商品センターへ企業見学に行かせて頂きました。
井原商品センターは、全国の洋服の青山やキャラジャへの商品発送を行なっておられ、数多くの商品を取り扱い、入出荷・ピッキング・値札付けの業務を行なっている様子を見学させて頂きました。
従業員数90名のうち、障がい者の方は31名(知的・身体・精神)で障がい者雇用率はなんと34.4%だそうです。全てのフロアを丁寧に説明して頂き、障がい者の方と健常者の方が共同して仕事に取り組まれる様子や、障害の特性に応じて環境の工夫をされている様子を実際に拝見させて頂き、とても勉強になりました。
今回の貴重な見学を活かして、生徒さん一人一人が今後の就労活動につなげていけるように、スタッフ一同支援していきたいと思います。
ハートスイッチ倉敷校・岡山校は、就職を目指して就労訓練を行う、障害福祉サービス事業所です。
これまで統合失調症・うつ病・気分障害等の精神障害の方、自閉症・アスペルガー症候群等の発達障害の方、高次機能障害や身体障害、知的障害の方の支援をさせて頂いています。
と聞いても、どのような訓練をしているのかなど分からないことも多いと思います。
当社では、実際の事業所の雰囲気を見てもらうことが一番と考えています。ご利用を検討される段階で、まずは利用者様とスタッフと関わっていく様子や訓練風景などご覧頂き、不安を解消した上でスムーズに利用を開始できるよう、見学対応を行っています。
実際に通い始めるには、障害者手帳やお住まい市町村より発行される「障害福祉サービス受給者証」などが必要となりますが、見学時には一切不要です。
体験利用・見学ご希望の方は、前もってお電話等ご連絡をいただければ、日時をご案内させていただきますので、まずお気軽にご相談ください。
各校 問い合わせ窓口
ハートスイッチ倉敷校 電話 086-435-5400 (管理者:宇野)
ハートスイッチ岡山校 電話 082-212-1100 (管理者:大成)


今日、岡山のセントラルビルで行われている「2015 ITソリューションフェア」に行ってきました。「IT企業と福祉事業所との組み合わせは何故? 」と思われる方がおられるかもしれませんね。
でも、主催されている株式会社アイアットOEC様は、昨年から「企業」と「福祉事業所」を繋げることをコンセプトに福祉ブースを設けて下さっており、今年は5月に設立した「岡山県就労移行支援事業所協議会」の会員名簿の入ったチラシや、販売契約が結べるよう企業の頒布品として福祉事業で作られる「製品」の商品展示コーナーを準備下さいました。 また、出展や来場される企業関係者様へは、我々と一緒に障害者雇用のお声掛けや障害者の方のIT関係への就労促進のお声掛けなどに協力下さいました。
お時間のある方は、明日も10時~17時まで岡山セントラルビル1号館3階で開催されていますので、是非出掛けてみてくださいね。
定例のオープンキャンパスを開催します。
就労移行支援の概要説明のほか、施設見学やハートスイッチで行っているカリキュラムの演習体験、個別相談など、高校生はもちろん、成人の方、保護者の方にも自由に参加して頂き易くするために、今年はタイトルを就労移行支援体験会と呼び方を変えて実施します。
ハートスイッチ倉敷校・岡山校でどんなことが学べるか、ぜひお気軽に体験してください。
なお、岡山校の開催日は TEL:086-212-1100 へお気軽に電話下さいね。
一
お一人一人の障がい特性や希望の進路を踏まえ、就労に向けたトータルコーディネートをサポートしています。
特に事務での就労を目指される方で、Word,Excelの操作技術を習得された方は上位ソフトであるAccessでの訓練を行っています。
写真は、Accessを使って名刺管理のデータベース作成訓練です。データ保存のテーブル作成、入力画面の作成、検索機能の追加を行っています。検索機能ではSQL構文を使っての操作も行っています。
生徒さんの中には、スタッフ以上の知識をお持ちの方もおられますが、そんな場合はより使いやすいデータベースづくりや効率性を意識しての訓練に取り組んで頂いています。
倉敷校に通われている1名の生徒さんが、5月から自動車教習所へ通うことになりました。
ご本人から免許を取得したいとの要望を頂いての実現となりました。申込前には、ご自身の障がい特徴を纏めて配慮して頂きたい点を、教習所の方にお伝えする等の準備も行いました。
昨日、慣れない環境で緊張しながらも無事に入所式を終えられました。
教習所での座学などのスケジュールは、ハートスイッチ倉敷校で支援していきます。免許が取得できれば、今後の就職先の視野も広がり生活の質も向上できそうです。
ハートスイッチ倉敷校及び岡山校のページへアクセスして頂き、ありがとうございます。
閲覧中、画面の字が重なり読みずらい場合は恐れ入りますが、以下の作業をお願い致します。
【解決の手順】
キャッシュが長く残っている可能性と考えられます。
「F5」を押して、再読み込みをする。
一度で直らない場合は2・3回 繰り返し作業をよろしくお願い致します。

本日、演奏者河田嘉彦さん、教室生徒さん3名をお招きし、ディジュリドゥ演奏会開催しました。ディジュリドゥとは、オーストラリア先住民族アボリジニーの民族楽器で、冠婚葬祭などの儀式でのパフォーマンスで歌や踊りと共に演奏される楽器です。現地では、ユーカリの木で作られていますが、河田さんは日本でも手に入りやすい竹や桜の木を用い独自に楽器制作や作曲もされています。
演奏会では、ドラムなどのリズムに合わせ、リジュディドゥの迫力のある素晴らしい音色を聴かせて頂くとともに、楽器を体験できる時間も設けて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。
音色を出すには呼吸方法や唇の使い方など技術が必要で、音を出すこと自体が簡単ではないのですが、生徒さんの中には吹き方のアドバイスをして頂いた後、上手く音を出せている方もおられ、体験を通して生徒さんだけでなくスタッフも含めて楽しい時間を過ごすことができました。
楽器自体、まだまだ日本では珍しく、目にしたことがない方が殆どでしたが、本日は貴重な体験をさせて頂いた一日となりました。

