就労定着率98.3% あなたの「できる」を伸ばします 就労定着率98.3% あなたの「できる」を伸ばします

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私たちは、あなたらしい就労へつなげる「専門職集団」です。
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就労定着支援

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About ハートスイッチの特徴

就職を目指していくにあたり、いくつかの段階があります。
初期における【健康管理から日常生活管理】、その後の【社会生活能力から就労習慣】を身につける訓練。
それぞれのプロセスに応じた医療、福祉、一般企業経験者を配置することで、
より意味があり目的に応じた訓練を行うことができると考えています。

Work story 卒業生・企業インタビュー

Message 社長からのメッセージ

株式会社 ハートスイッチ
代表取締役社長  二神 雅一
平成9年から介護福祉施設経営者として、事業運営、教育、組織形成等いろいろな課題に直面し、大変厳しい局面もありながら、作業療法士の視点で地域リハビリテーションの充実のため取り組んで参りました。その企業経営の中で近年力を入れておりますのは「患者」から「生活主体者」へ「生活主体者」から「社会参加者」へ、この発信なのであります。
先天的疾患や医療機関を退院された方でも「患者」としての意識を持たれている方は少なくありません。病気の結果、生活の不自由さや生きづらさを感じ、場合によっては後遺症によって以前とは違う生活を余儀なくされる…その当事者の方の思いを考えますと無理のないことだとも思います。しかし、“自分らしく”生きていくためには、自らが生活の全てのことを決定していかなければ「生活」にはなりません。朝何時に起きるか、どんな服に着替えるのか、食事は何時にどんな品を頂くのか、何時にどこへ出掛けるだとか。そのために、自ら考え準備し決めること、「生活主体者」という意識を持つことがとても大切なのです。
一方忘れてはならないのが「障害があっても素晴らし人生を送ることができる」ということを「知る」ことだと思うのです。この「知る」ということは当事者の方々はもちろんのこと、周囲にいらっしゃるご家族や関係者の方々にも知って欲しいと感じています。
平成23年度障害者白書、「福祉的就労から一般雇用への移行促進は、我が国の障害者重点施策の主たるポイントである」とあります。“福祉・医療・教育等の領域”は、障害を持つ人の働くことへの準備段階の領域であり、“企業”では、障害の有無に関わらず収益という結果が求められますが、一般雇用を希望する障がい者がよりスムーズな移行支援を行うためには、障がい者と企業の両者が、その障害特徴を理解し相互に理解しておくことが必要であると考えます。
そこで、これまでの創心会及びグループ企業で行ってきた「社会参加支援」の次のステップとして、就労移行事業に着手します。
当社では、これまでの経験と作業療法士が専門とする“疾患特性の把握”を行い、医学的な視点のもとに、「できることを増やす」「QOL(※)の向上を図る」ことを目標におき、ニーズを分析し、その方にあったプログラムを効果的に組み合わせ、受講生の就労をサポートして参ります。

※「QOL」とは – クオリティ・オブ・ライフ QOL (Quality of Life) 生活の質医療現場で患者の 生活機能ができるだけ保たれ、人間らしい生活を続けられることを指す。
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